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ここでは、実際に当院で診療して快方に向かった
患者さんの実例をいくつかご紹介致します。
治療暦30年の間にはインスリン不要、服薬不要,塗付薬不要,手術不要と症状,病気の改善、 消失に導いた治験例を多くもっています。
下記の治療例はすべて平成17年の7月以降のものです。
1.坐骨神経痛で左足が痺れと痛みのあった患者さんの例
(患者さんの症状)女性66歳
若いころからギックリ腰を繰り返し、腰に変形(腰椎がガタガタ)あり。起立性貧血、尿には蛋白を検出。そして、腰痛とともに眩暈・吐き気を伴っていた。腰椎L3、 L4接着による左坐骨神経痛でした。
(治療後)治療1回後
眩暈、吐き気はおさまり、痛みしびれの範囲が縮小。
身体の動きの可動域が拡大、疲れにくく楽しく働けるようになりました。その後健康管理では月に一度来院、現在では完治しています。
2.坐骨神経痛で手術宣告された患者さんの例
(患者さんの症状)女性52歳
腰のMRIで手術しかないと宣告された足の脛から甲にかけて痺れと感覚麻痺。
(治療後)治療3回目
痺れ感はあるものの感覚がちがってきた。痺れ感も足首から上はよくなり、足の甲のみになる。
3.歩行困難の患者さんの例
(患者さんの症状)女性80歳
大病院で頚椎からくる症状で手術をしても、よくて50%と診断される。高齢で手術を避け、処置なしで、症状の悪化進行形。自力で立ち上がれず、眩暈のため頭も普通に動かせない状態。そして手足に力が入らず歩行困難で介助が必要。
(治療後)治療4回目
治療1回で寝返り出来るようになり、2回目で眩暈の症状が改善。3回目で足が地に着くようになり、4回目で自力で立ち上がることが出来ました。筋肉の充実度の改善が見られる。現在も週1度にして出張治療中。
上記の治療例のほかにも多数の症状の改善・治癒があります。
病院で治らないなどと言われても可能性は有りますので、
お電話でのご相談をお待ちいたしております。 |
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